賃貸でいくか、持ち家でいくか、一生ついて回る住まいの問題をこの機会に真剣に考えてみたいと思います。

単身赴任で賃貸物件に引っ越すときの注意点

賃貸の部屋に住むことを考える

賃貸での暮らしも長くなってきました。両親と同居していたころは実家の持ち家でしたので、実家を出てからずっと部屋を借りて暮らしていることになります。自分では今のチョイスは現時点では正しいものだと思っています。ただ、将来のことを考えるとこのまま賃貸に住み続けるか、自分の家をもつか、住まいの問題は死ぬまで避けて通れないものです。たとえ最後は老人ホームや病院に入るにせよ、その選択はしなければいけません。老後に頭がしっかりしていれば、そして十分な資金があれば、いろんな選択肢があってそれはそれで楽しいかもしれません。

もともとは、親の持ち家に住んでいたので、やっぱりいつかは持ち家を、という気持ちがあったのも事実ですが、最近は少し考えが変わりつつあります。このまま賃貸に住み続けるのも悪くないかな、ということです。高齢者向けの賃貸住宅も今後はさらに充実してくると思いますし、まとまった資金の用意が必要ないので計画的な生活が送れそうだ、という考えがでてきたのです。もちろん、働けなくなっても家賃は払いつづけなければならないので、定年後はきついでしょう。でも、ローンを抱えて何年も暮らさなければいけないと思うとこれもけっこうきついです。性格的な問題かもしれませんが、私にはちょっと荷が重いような気がします。

お薦めサイト

Copyright 2017 単身赴任で賃貸物件に引っ越すときの注意点 All Rights Reserved.